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ご挨拶

 モデルアーティスト / モデルライター             アクパンチャー・竹中

 はじめまして、Model Making Acu・Stion を主宰しています アクパンチャー・竹中 です。宜しくお願い致します。
この度は、弊社のNet Shopサイトに、ご訪問・ご登録ありがとうございます。全世界の模型ファンの方とネットワーク
を通じて模型を語り合える機会が実現して、なによりも嬉しく思います。
さて、私事のご紹介とは少々お恥ずかしいですが、皆様にひたしんで頂く為お話しを致します。〔表示

  私が模型に興味をもったのは、5歳ぐらいの時と記憶しています。当時は駄菓子屋さんが多くあり、必ずミニ模型
がところ狭い店内の中に並んでいました。当時、¥50 ~¥100位 のお小遣いで、一番安いプラモデルを買ったらそ
のお小遣いが無くなってしまうのです。大好きな駄菓子かプラモデルか悩んでいましたが、これはというプラモデルが
があれば、思わず買ってしまいました。当時の製作方法は、組立て説明書の字が読めなくて図形だけで制作をして
いました。工具は、爪切りのみ接着剤はキットに付属していましたから、組立てる事には支障はありませんでした。
こども心ながら完成すると、手に取って完成品のカッコ良さに酔いしれていました。

  さて、学生時代は勉強・部活が忙しくて、年1回は必ず、お年玉で購入して模型制作を楽しんでいました。
そして、社会人になってから開業して医療従事者となったものの、やはり幼児時代の思いが忘れえず、診療時間外に
ちまちまと模型を再開したのです。このころからどうしても自分の製作した模型を誰かに観てもらいたくて、近所の模型
店に展示させて頂きました。機にも問屋の営業マンから、「有名になればプロになれるよ。」と言われ、私は、「どうした
ら有名になれるのですか?」と質問すると「模型雑誌のライターに、なればいいんですよ。」と回答されました。

そうか模型雑誌のライターか! 大作をつくらなければ・・・「F-1 フェラーリF189 ピットジオラマ」をタミヤニュースに投稿。
それがきっかけで、1991年Hobby JAPAN のライターでデビー、そしてmodel cars で起用され、話題キット作例を
全て掲載してまいりました。通算、26年以上執筆活動をして今日に至ります。
更に模型制作を追求した結果、1993年模型メーカー モデル メイキング アク・ステオン を起業する事となりました。

そして、さまざまな分野の模型商品を開発/製造して、早24年となり商品点数は、3,000アイテム以上をラインナップ
いたしました。そして、全世界に配信して、誰でも弊社の商品を購入する事の出来るネットショップも立ち上がりました。
世界中の人々、そして模型ファン/ モデラーはどんな事を考えているのか・・・とても知りたくてワクワクいたします。
きっと多くの方々から、素晴らしいアイディアそして感性をご伝授し頂けると思います。・・・ 楽しみでございます。また、
ご登録されました会員さんはお一人お一人様が、模型業界の主役になり分科を変える可能性があると信じています。

...では、私と皆さんで素晴らしい模型ワールドを堪能して追求いたしましょう。

        タミヤニュース 1991 Vol.246           Hobby JAPAN Apr.1991/No.263 プロデビュー作      

                

                           2007-11 Model cars No.138 より